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2023年に向けたドラゴンズのストーブリーグ(2)


2022年のシーズンが終了しました。
2022年も最下位という結果に終わり、今年もチームの不振から抜け出すことができていませんでした。
例年、投手力は比較的いいと言われているのですが、得点力不足が大きな足かせとなっています。

今年のドラゴンズは、本気でチームを変貌させようとしています。

阿部選手・京田選手のトレードも、大きなニュースとなりました。
また、戦力外選手の中には、レギュラーではないですが結果を残した三ツ俣選手も含まれていました。
この決断は、彼らに頼っていては若返りができないという、立浪監督の強い意志では無いでしょうか?

しかし、絶対にしなければならない補強ポイントは、バンテリンドームでもホームランの打てる選手を獲得することです。
ドラゴンズは、リーグ屈指の1番・2番打者を擁しており、4番を軸にクリーンアップが機能することで、チーム状況は劇的に変わるでしょう。
新助っ人として、ソイロ・アルモンテ外野手・オルランド・カリステ内野手を獲得したとの、ニュースが飛び込んできました。両選手とも、メキシカンリーグで3割以上・2桁ホームランを打っています。
しかし、両外国人ともチームに最も必要な長距離打者には、なれないと感じていました。

アリスティデス・アキーノ外野手、ドラゴンズと契約!!!

大きなニュースが、飛び込んできました。
タイロン・ウッズやトニー・ブランコにも引けを取らない、正真正銘の長距離砲です。
しかし、外国人選手に関して言えば、前リーグでの成績は余り当てにはなりません。
日本で成功するには、いかに適応と順応していくかだと思います。それは、その選手の心構えも重要となります。ただ言えることは、ドラゴンズが最も欲していた長距離打者であることは間違いありません。
懸念点があるとしたら、皆さんもご存じの通り、アリスティデス・アキーノ外野手は、三振が多い打者です。
日本のプロ野球は、制球力のある投手が多いため、このことが諸刃の剣にならなければいいのですが・・・

さらに、肩の強さも一級品です。広いバンテリンドームで守りを重視するドラゴンズにとって、彼は最高の選手のひとりであることは間違いありません。
(すいません、守備力については、まだ未定です)

来年、開幕当初は苦労するかも知れませんが、しばらくは見守りたいと思います。


参考:ドラゴンズニュース (2023/01/25)
新外国人選手契約のお知らせ
https://dragons.jp/news/2022/22112202.php

新外国人選手契約のお知らせ
https://dragons.jp/news/2022/22112801.php


以上です