日本のカレー:インデアンカレー

私のおすすめのカレーショップを紹介します。
現在、おすすめのカレーショップは2店ほどあります。
今回は、その一点目を紹介します。

最初に紹介するのは、『インデアンカレー』【https://www.indiancurry.jp】です。
最近、東京にも出店していますが、大阪を中心としたカレーショップとなります。
お店の名前と違い、典型的な日本スタイルのカレー(通称カレーライス)です。

英語では説明しにくいですが、日本語標記は『インディアンカレー』ではなく、一括でカタカナ変換できない『インデアンカレー』となっているのが、特徴的です。
戦後にできたらしのですが、ビルディングがブリヂングだったのと同じなんですね。
個人的には、名古屋駅前の大名古屋ビルヂングのように、昔のままでありつづけるのもいいのではと思います。ちなみに、最近の検索機能はインディアンカレーと検索しても、検索結果に表れるので心配不要です。

私が、インデアンカレーに出会ったのは、学生時代です。
友達と大阪梅田の三番街で何気に入ったのが、インデアンカレーでした。
最初に食べたとき、余りの美味しさにびっくりしたのを覚えております。
当時、直ぐ斜め裏に別のカレー屋もあった記憶が有ります。しかし、カレー屋が2店近隣に存在すると、当然、競合関係ととなり、別のカレー屋は沙汰されてしまいました。

現在、インディアンカレーは、大阪府に7店、兵庫県に1店、東京に2店有ります。

インデアンカレーのウェブサイトに、商品メニューが紹介されていますので列挙します。
なんか、いつの間にか商品が増えてきているように感じます。

  • インデアンカレー ー 今回紹介するカレーライス
  • インデアンスパゲッティ ー インデアンカレーをソースにしたスパゲッティで絶品です
  • ハヤシライス ー 関西風のハヤシライスです。
  • ピラフ ー 私は食べたことがありません。
  • ミートスパゲッティ ー 私は食べたことがありません。
  • ジャンバラヤ ー 私は食べたことがありません。

この中でインデアンカレーは、全店でサービスされています。
その他のメニューはお店毎に異なります。
インディアンカレー以外が食べたいときは、確認してからいくことを勧めます。

大阪 梅田三番街店

東京 丸の内天

ここでは、インデアンカレーについて記載します。

ここのカレーは、日本スタイルで関西で主流のビーフのカレーライスです。

大阪では、新たに店舗が増えてきたスパイスカレーの店も多いのですが、インディアンカレーは、昔からある『甘辛カレー』と呼ばれる部類のカレーライスです。
そして、甘辛カレーの中では、結構辛口の部類になります。
甘辛カレーとは、口に入れた瞬間は甘く感じるのですが、その直後に辛みがやってきます。

初めて食べる人の中には、『甘っ、辛っ』と言う人もいるぐらいです。
最初にくる甘さは相当甘いです。しかし、その直後に辛さがやってきます。(辛口の弱い人には、辛いかも知れません。)
この、甘みと辛味が非常に絶妙でおいしいです。
この感覚が信じられない人は、是非、お店に行ってご賞味下さい。

辛口の苦手な人は、玉子を入れることをおすすめします。
玉子と言っても卵黄だけをカレーライスの上にのせるスタイルで、卵黄のまろやかさでカレーライスを包んでくれる感じです。
私自身は、結構辛口が好きなのですが、インデアンカレーには敢えて玉子をのせています。
本当においしい組合せだと思っています。
全く辛口がだめな人は、通称『目玉』と呼ばれる卵黄2個入りを頼むと良いかもしれません。

また、ピクルスは、他店がよく使用する福神漬けやらっきょとは異なり、キャベツがベースになっています。
このピクルスのキャベツは甘酢が効いており、辛口カレーの口休めにぴったりなんです。
私は、これも大好きで大盛りを注文してしまいます。

これがインデアンカレーです。この写真は、『大玉・ルーダブル』です。これは、ご飯が大盛りで、カレー・ルーの量がダブルとなり、その上に黄身をトッピングします。
日頃なかなか、大盛りご飯を食べられないのですが、インデアンカレーに来ると『カレーは飲み物』という言葉に共感するぐらい、いくらでも食べられます。

日頃は、『大玉・ルー大盛り・ピクルス大盛り』というのを頼みます。
これは、ご飯大盛りで、カレー・ルーも大盛り(ダブルよりは少ない)となり、その上に黄身をトッピングします。
また、ピクルスと言う名のキャベツも大盛りにします。

カレー好きの方も、そうでない方も、是非一度はご賞味していただきたいです。
また、外国の方には、是非観光コースに取り入れて欲しいショップです。
合い言葉は、『大玉・ルーダブル・ピクルス大盛り』です。この言葉を呪文のように覚えて、注文時に伝えてください。

個人的には、毎日お昼インデアンカレーと言われても、全然平気です。


参考:インデアンカレー (2024/11/16)
https://www.indiancurry.jp

参考:朝日新聞デジタル (2024/11/16)
https://www.asahi.com/and/article/20211216/412262072


以上
2024/12/05