高市政権の信任選挙 – #01

1月23日 衆議院解散

一部の高市政権の支持者は、総理就任直後から早期の解散を提案していました。
しかし、しばらくは解散は無いと思われていました。

高市総理が決断しました。
1月19日、高市総理は『1月23日に衆議院解散』を表明しました。
しかし、読売新聞が1月10日に『高市総理が衆議院の解散を検討している』と特ダネを掲載しました。
想定する投票日まで余裕が無いこともあり、この特ダネをきっかけに、衆議院の選挙戦ムードが一気に高まりました。

衆議院の解散の理由として、高市総理は『高市早苗が、内閣総理大臣で良いのか?』という信任のための選挙だと説明しました。
この言葉の真意は、1月27日の秋葉原の演説で語られましたが、なるほどと理解できるはずです。

昨年末には、民主党政権時代を含め議論が進まなかった『ガソリンの暫定税率の廃止』が決定しました。さらに、『軽油の暫定税率の廃止』も決定しました。
反高市政権を掲げる野党も、さすがに国民を敵に回せなかったのか、全野党が同調することで可決しました。
また、所得税の非課税枠『いわゆる年収の壁』は、高市総理の決断により178万円に引き上げることも決定しました。
高市政権の批判しかしていなかった野党が、『我々の功績だ』と主張しているのは、さすがにあきれる人が多数います・・・

高市総理は、『高市早苗が、内閣総理大臣でいいのか?』と、自身の信任を問う選挙だと話しました。
そして、連立与党である『自民党と日本維新の会で過半数がとれなければ辞任する』と覚悟を語りました。
解散前の衆議院は、支持率の低い石破政権時の衆議院選挙により決定しました。
そのため、多くの衆議院の常任委員会の委員長の座を、他党が握っています。
今後、提出する法案の中には、野党の抵抗があることが想定されます。
つまり、法案によっては、各常任委員会の委員長に認められず、議論すらできない可能性があります。
今回の衆議院選挙で、高市総理が信任され、自民党と日本維新の会で過半数を取ることで、多くの衆議院の常任委員会の委員長の座を奪還したいと考えています。このことで、今後の政権運営を円滑に進めることができます。
さらに、石破政権から脱却し、高市政権の予算を策定することも考えていると思います。

しかし、オールドメディアのアンケートでは、今回の衆議院解散を評価しないが50%前後となっているとのことです。
この数値は、支離滅裂な野党支持者はともかく、与党支持者の人達も評価していない人がいるということです。与党支持者の人達は、高市総理の真意を理解して欲しいです。

支離滅裂なのは、野党やオールドメディアと、その支持者です。

野党やオールドメディア:『高市を許すな!! 高市は、直ちに辞めろ!!』
高市総理       :『お望み通り、衆議院を解散します。』
野党やオールドメディア:『大義がないだろ!! 何で解散するんだ!!』

なにかのギャグですか?

どこの国を守ろうとしているのか分からないのですが、『中国に逆らうな!! 高市総理は、前言を撤回しろ!! 高市総理は、直ぐに辞めろ。』と、誹謗中傷ともとれる批判をしていました。
これは、反高市に取っては、願ったり叶ったりの状況です。後は、選挙に勝てばいいのです。
あれほど批判を繰り返していたのにもかかわらず、『大義が無い!! なぜ衆議院を解散したのか?』と、今度は高市総理に総理を続けろと叫んでいます。
あげくのはてには、『予算を通してから解散すべきだ』と、賛成する気も無いのに文句を言っています。
今、選挙をすると勝てないことに、本当は気づいているのだと思います。

凄いことになっています。
近年の支持率調査で、壊滅状態の立憲民主党と公明党が、一つの政党を作ると発表しました。
この2つの政党は、中国との繋がりを最重要視している点は共通点ですが、国防やエネルギーについては真逆です。
つまり、今回の合併は、政治理念を軽視した、連合と創価学会の票を当てにした選挙対策だと感じます。
公明党側の発表は、公明党の掲げる政策に賛同する議員のみが参加できる政党になるとのことです。
つまり、公明党による立憲民主党の事実上の吸収となります。

左翼政党支持者なのか中国の選挙介入なのか、非常に怪しい投稿があります。
高市総理を応援するなら自民党以外に投票しようと、嘘をついている投稿です。
皆さんは、こんな嘘は直ぐに分かると思います。

高市総理を支持しているのであれば、高市自民党総裁を信じて自民党に投票しましょう。
自民党と日本維新の会で過半数になれば、期待している多くの政策が実現できます。


参考:首相官邸 (2025/01/29)
https://www.kantei.go.jp/jp/104/statement/2026/0123kaiken.html

参考:自民党 (2025/01/30)
https://www.jimin.jp/news/press/212284.html
https://www.jimin.jp/news/information/212318.html

参考:日本経済新聞 (2025/01/28)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA222RU0S6A120C2000000
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA208OU0Q1A021C2000000

参考:読売新聞オンライン (2025/01/31)
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260109-GYT1T00324
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260119-GYT1T00332
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20260125-GYT1T00185

参考:産経新聞 (2025/01/31)
https://www.sankei.com/article/20251226-2B74QYEGH5IKXFY3IEF4BWHMWA


以上
2026/02/05