石破首相の思惑通り? 衆参両選挙で自民党が惨敗
前回も書きましたが、私は、石破首相は日本への刺客だと感じています。
つまり、所属政党である自由民主党への破壊者でもあります。
日本のために何がしたいのか全くわかりません。
石破首相が議員時代、当時の首相の問題の対応について、野党や野党支持者の不満が大きくなった時の話です。
石破さんは、インタビューで自分ならこうすると、野党やその支持者を意識した話をしていたのでしょうが、結局、何が言いたいのか全く分からなかった記憶があります。
首相になった今も、減税関係・年金関係・お米の問題などインタビューで話すことは、結局何がしたいのか分からないです。私の理解力が無いだけかもしれませんが・・・
私達の意見ですが、石破首相は『国民の生活を良くする』と言いながら、古い体質のまま自分達の既得権益を守ることしか考えてないように感じました。特に、隣国を大切にしているように感じました。
米の価格の急騰により、国民がお米を買えない状況でありながら、当時の江藤農相が『私は米を買ったことが無い』と発言しました。この発言は、この内閣が国民の苦しみなど知らないと宣言したように思います。
また、江藤農相の時の備蓄米放出は、買い入れ業者の条件を厳しくした上で入札制度にしたことで、JA全農に高値で94%も落札させました。結局、その備蓄米はなかなか流通せず、価格も下がりませんでした。
この内閣は、国民の生活より、米の価格が急騰した原因でもあるJAを選んだのです。この姿勢は、既得権益だけを守りたかったように感じてしまいます。
国民民主党が提出した、ガソリン税の暫定税率廃止法案も廃案となりました。
石破首相からは、意地でも減税はしないという強い意志を感じました。
最近耳にするのは、年金改革(改悪?)です。
私は、まず議員年金の改革が先だろうと思います。
これで、石破首相が選挙で勝ちたいと考えていると思いますか?
だから私は、石破首相は、日本や自民党への刺客と言ったのです。
石破首相の功績
石破首相の最初に行った大きな功績は、記憶に新しい衆議院選挙での惨敗です。
最近では、アメリカが発表した関税25%に対する無策・無抵抗です。『なめられてたまるか』って国内で叫んでも何にもなりません。
そして今、参議院選挙の歴史的大敗です。
驚いたのは、石破首相の『続投へ強い意思』だそうです。
石破首相の狙いは、新たに立憲民主党を連立政権に招いて、左翼内閣を作りたいのかもしれません。
参考:NHK(2025/07/20)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250519/k10014809801000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250621/k10014840431000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250720/k10014869231000.html
参考:日本経済新聞(2025/07/20)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2195D0R20C25A3000000
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA09CVE0Z00C25A7000000
参考:読売新聞オンライン(2025/07/20)
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20250509-OYT1T50144
参考:産経新聞(2025/07/20)
https://www.sankei.com/article/20250402-7J5ROQ3YVVAC3PQ3XWUOIYKRUU
以上
2025/07/21
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