高市政権の信任選挙 – #02
1月23日 衆議院解散
『高市は今すぐ辞めろ』『高市は日本を壊す』だの言っていた野党です。
希望通りの衆議院解散に、狂喜乱舞するだろうと思っていました。
な・ん・と、野党にとって都合が悪いのか『なんで、勝手に解散するんだ。解散の大義が無い』と、今度は『高市は、勝手に辞めるな』と言い出しました。
お後がよろしいようで~
解散前、立憲民主党の支持率は大幅に低下しており、その要因が若い世代からの支持率であり、ほぼ壊滅状態です。これは、左翼命のオールドメディアの調査でも同様の傾向が出ています。
これは、高市政権が誕生したことが大きな要因です。
高市政権の誕生により政治が身近になり、若者が国会中継を見る機会が増えたことで、立憲民主党の低レベルで執拗な質問を何度も見ることになりました。
その結果、SNSで『立憲民主党不要論』がささやかれるようになりました。
一方、公明党は、自民党との連立政権から離脱したのですが、高市政権支持者の多くが『ようやく離れてくれた。もう、戻ってこなくて言い』と、歓迎しています。
石破政権の時までは、離脱の動きすら見せていなかったのですが、高市総裁が誕生したとたんに『政治と金』を理由に突然離脱を発表しました。あたかも、高市総理の誕生を阻止するかのような動きです。
ちなみに、『政治と金』というのであらば、公明党代表の斉藤てつお議員は、何度も不記載問題を起こしていますが、平然と議員を続けていますが。
立憲民主党も公明党も、この危機的状況で目を付けたのが、互いの組織票(創価学会の票及び連合の票)です。
衆議院のみ立憲民主党と公明党を解党し、新しい政党を作ると発表しました。
左翼 + 左翼 = 中道 (ものすごい、計算式ですね)
党名に驚きました。中道改革連合。
衆議院のみと言うのが、この党の本気度を感じず、あくまで選挙のためだけの新党のように感じます。
また、『中道』と名付けることで、自民党は右翼で新党は中道だというイメージを植え付けたい企みが透けて見えます。
事実、オールドメディアは早速印象操作を始めています。ただ、中道改革連合と共産党・れいわ新選組も同じ枠に入れて説明していることが、左翼であることを示しており、オールドメディアが日本目線で無いことが理解できます。
このように、報道で印象操作を行っていながら、選挙中は中立だと言っても、信じる人は同じ政治的思想の人達だけです。
中道改革連合は、公明党が主体となり策定した基本政策に、合意できる人が参加できる政党です。
ー 地元の合意が得られた原発の再稼働/次世代技術の開発促進などによるエネルギー安全保障の確保と脱炭素社会を実現
出典:中道改革連合
ー 立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議の深化
https://craj.jp/party/policies/
これは、米山議員や小西議員や松下議員は、激怒してますね。今まで、彼等は、このような考えの人に対しては、暴言に近い言葉で非難するぐらい、真逆の考えを持ち主だからです。
えっ、米山議員、松下議員、小西議員も中道改革連合に合流する?
斉藤てつお共同代表は、明確に『辺野古移設は必要だ』と明言しています。
しかし、野田共同代表は、辺野古移設については慎重な立場だと、真逆の説明をしています。
非常に有権者を馬鹿にした対応です。結果として、平気で国民をだますことになります。
立憲民主党から中道改革連合に合流する議員は、『基本政策』などガン無視で、単に組織票が欲しいだけだと思います。
立憲民主党の議員達は、国民の生活など考えず、あくまで自分が議員になることだけを考えていると言えます。もし、選挙のためだけに合流した訳では無いと言うのであれば、平気で国民を欺いていることになります。
中道改革連合の基本政策で気になることがあります。
ー 中国に対する懸念への毅然とした対応と、国益確保を両立させる中長期的視点に立った戦略的互恵関係の構築
出典:中道改革連合
https://craj.jp/party/policies/
この基本政策を掲げながら、頻繁に中国大使と密会をしていた斉藤公明党代表や、日中友好議員として中国の要人と繋がりのある岡田克也議員が参加しています。
残念なことに、『中国に一方的な挑発や嫌がれせ』について、何もメッセージを発していません。
そして、この『国益』というのは、どこの国の国益を確保したいのでしょうか?
日本の国の国益でしょうか?
今回、何もかもがリスクになる国への過度な依存は非常に危険だと再認識しました。そのような国をサプライチェーンから取り除いていくことこそ、日本の国益になると思います。
さらに、ある番組で野田共同代表は『生活者ファースト』の対義語を『日本ファースト』だと言明しました。つまり、中道改革連合の言う『生活者』は、日本に住む海外の人か、そもそも日本のことでは無いのかもしれません。
今回の選挙は、貴方にとって、どちらの政党が政権政党に相応しいのかを選択することになります。
つまり、総理大臣を選ぶ選挙だと言っても過言ではありません。
是非、若い人達も選挙に行ってください。
参考:集英社オンライン (2026/01/28)
https://shueisha.online/articles/-/255578
参考:日テレニュース (2026/01/28)
https://news.ntv.co.jp/cate gory/politics/dd4662851d9f417c84be1918d857527b
参考:産経新聞 (2026/01/29)
https://www.sankei.com/article/20260122-PWAP2JC6EVBIHOQ3U5AB5E67WI
https://www.sankei.com/article/20260123-EYKKUO42KZOJJHK3K3GDNQ3QPU/?outputType=theme_oriconnews
参考:読売新聞 (2026/01/28)
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260125-GYT1T00114
参考:Yahoo Japan (2026/01/30)
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9e178959f83fcc8eac69561ea24818218a2ce53e
以上
2026/02/07