ジャングリア沖縄は、何を目指しているのか?
~需要予測だけでは見えてこない『記号性』の問題~
私たちは、毎年沖縄を訪れています。
沖縄といえば、現在、開業1年目の決算などをめぐって何かと話題になっているテーマパーク「ジャングリア沖縄」があります。
ジャングリア沖縄の企画・開発や運営には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の再建で知られるマーケターと、その方が立ち上げた株式会社刀(以下「刀」)が関わっています。
開業前には、報道番組や経済番組などで、そのマーケターへの独占インタビューという形の特集が頻繁に組まれていました。
こうした報道そのものが大きな宣伝となり、ジャングリア沖縄に対する社会的な期待も大きく高まっていったように感じます。
ところが、開業1年目の決算をめぐる報道では、開業前に膨らんだ期待とは対照的な結果が注目されることになりました。
実際には、その数か月前にも追加融資に関する報道があり、話題になっていました。
その後、ジャングリア沖縄を取り上げるメディアが一時的に少なくなったように感じていましたが、今回の決算については、多くのメディアが一斉に報じています。
そして、メディアが取り上げると、それに呼応するようにSNS上での投稿も増えていきます。
SNSでは、大幅な赤字や追加融資、公的資金の投入など、否定的な内容を扱った投稿が目立ちます。
しかし、私たちが本当に気になっているのは、そのことではありません。
決算よりも気になること
非上場企業であるため、ジャングリア沖縄の運営企業や関連企業について、正確な財務情報が公開されているのであれば、それをもとに企業の状況を評価することは可能だと思います。
また、ジャパンエンターテイメントや刀など、ジャングリア沖縄に関係する企業についても、投資家が存在する企業である以上、すでに財務面から評価されているでしょう。
一方で、今回のSNS上の議論では、決算や資金調達の話と並んで、もう一つ目立つ論点があります。
それが、マーケティングです。
特に、『なぜ需要予測を外したのか?』という問題です。
このテーマについては、メディアでも特集が組まれ、SNSでも多くの意見が出ています。
相手が著名なマーケターであることも関係しているのかもしれませんが、他のマーケターやマーケティング会社の方々も、今回の結果についてさまざまな意見を述べています。
しかし、私たちは、この点について少し違和感があります。
この種のマーケティングは、未来を予測する側面を持っています。
だからこそ、結果が出た後に『なぜ外れたのか』を論じるだけではなく、できれば開業前の段階でジャングリア沖縄の需要予測をしてほしかったと思います。
『需要予測』だけを見ても、本当の原因にはたどり着けないのではないか
今回の問題について、『なぜ需要予測を外したのか』という一点をマーケティングの視点だけから調査しても、本当の原因にはたどり着けないのではないでしょうか。
マーケティングにはさまざまな手法があります。
まして、このマーケターには十分な実績があることも事実です。
もちろん、本人が語っているように、開業前には想定できなかった要因が存在した可能性もあるでしょう。
しかし、それだけで『開業前の期待』と『開業後1年の結果』の大きな差を説明できるのでしょうか。
私たちは、何らかの問題が発生したときには、その原因を何段階も掘り下げていくことが重要だと考えています。
例えば、ある機器が故障したとします。
直接的な原因が「過電流によってスイッチが壊れた」ということであれば、スイッチを交換するだけでも一時的には復旧できます。
しかし、過電流が発生した原因を調査せず、スイッチだけを交換したのであれば、再び同じ問題が発生する可能性があります。
つまり、表面的な現象だけではなく、その奥にある原因まで調べる必要があります。
今回のジャングリア沖縄についても、同じことが言えるのではないでしょうか。
開業前に掲げられていた『記号性』
そこで思い出してほしいのが、開業前に、このマーケターが「刀」を代表して語っていたジャングリア沖縄についての説明です。
『沖縄旅行に来た時に、叶えたい夢とか、作りたい思い出が叶う、沖縄旅行を最高にするテーマパークを設計したいと思いました。』
また、『ジャングルの中にある高級な南国リゾートの記号性を持ったラグジュアリーな空間を実は作ってるんです』とも語っています。
さらに、『つくべき本能は、興奮・贅沢感・開放感。この3つが求めてみんな南国リゾートに行きたがるんです。この3つが最高に叶うパークを設計しております。』という趣旨の説明もされています。
(参考:東洋経済オンライン)
ここで重要なのは、私たちが『興奮・贅沢感・開放感』というコンセプトそのものを否定しているわけではないということです。
むしろ、このコンセプトは非常に分かりやすく、沖縄という場所にも合った魅力的な考え方だと感じています。
だからこそ気になるのです。
その『記号性』を、実際に完成したジャングリア沖縄で、お客様が感じることができているのでしょうか。
「興奮・贅沢感・開放感」は、本当に再現されているのか
「刀」の方が語った内容から、『興奮・開放感』に関する説明をいくつか取り上げてみます。
例えば、『興奮」について、
- 『最高の絶景を堪能できるアトラクション体験が数多く皆様を待ち受けています』
- 『広大に広がるジャングルの上を、少しスリリングな気持ちも体験』
- 『凶暴な肉食恐竜に遭遇し、この肉食恐竜から逃げていく時に感じる体験こそが、正真正銘の生の大興奮になる』
といった説明があります。
また、『贅沢感」についても、
- 『あの環境の中を歩くだけでも、すごい贅沢感を味わえる』
- 『インフィニティスパに入って、広大なジャングルを眺めていると、大きな癒しを得ることができる』
- 『パークの中には贅沢感、優雅な時間を過ごしていただけるような数々の体験をご用意しています』
という趣旨の説明があります。
(参考:沖縄タイムス公式動画チャンネル)
ここで重要なのは、こうした体験をどれだけ多くの来園者が実際に感じることができるのかということです。
つまり、需要予測を考える上では、『掲げた記号性に、大勢の人が共感できるのか』ということも重要なファクターになるのではないでしょうか。
そのため、私たちが確認したいのは、単純な『需要予測の数字』ではなく、下記の点となります。
- マーケターは、完成したジャングリア沖縄を正しく評価できているのか。
- クリエイターは、掲げられた『記号性』を、大勢の人が共感できる形で再現できているのか。
- その設計について、外部から客観的なレビューや評価を受けているのか。
『自画自賛』になっていないか – 局所最適化や視野狭窄に陥っていないのか?
私たちが気になっていた点について、「刀」の方は前述の動画の中で、「刀」の強みの一つとして『クリエイターチームが内製化されている』という趣旨の説明をしています。
そして、そのチームと連携しながら、ジャングリア沖縄を実現してきたとしています。
つまり、企画から設計に至るまで、「刀」が大きく関与してきたことが分かります。
そこで、一つの疑問が生まれます。
その『記号性』をもとに設計された内容を、誰がレビューし、誰が評価したのでしょうか。
もちろん、社内で十分な検証が行われている可能性はあります。
しかし、もし企画から設計までを同じ組織の中で行い、その評価まで内部だけで完結しているのであれば、外部から見た場合には、客観性をどのように担保したのかという疑問が残ります。
優れたアイデアであっても、作り手自身の評価だけではなく、異なる視点から検証することが重要ではないでしょうか。
テーマパークとしての『処理能力』は十分だったのか
次に、開業当初に問題となった、アトラクションの長い待ち時間について考えてみます。
ここでは、個々のアトラクションの内容について評価するつもりはありません。
あくまで『テーマパークとして、来園した人の多くが十分に体験できる設計になっていたのか』という点です。
例えば、次のような数字は、開業前にどのように検討されていたのでしょうか。
- 十分な利益を確保するために必要な1日の期待来園者数
- 各アトラクションが1日に処理できる人数
- 1人の来園者が1日に平均して体験できるアトラクション数
- プレミアムパスを購入した場合と、購入しない場合の体験差
- アトラクションを体験できない来園者が、園内でどのように時間を過ごすのか
これほど大規模なテーマパークである以上、期待する来園者数に対して、どれだけの人がアトラクションを体験できるのかを事前に設計することは重要だと思います。
もし、プレミアムパスを購入しなければ、1日に体験できるアトラクションがごく限られてしまうのであれば、それを前提としても満足できる施設設計になっている必要があります。
また、アトラクションを体験できない人が、園内でどのように過ごすのかも重要です。
アトラクションに乗れない時間が『待っているだけの時間』になってしまえば、口コミやリピートにも影響する可能性があります。
ジャングリア沖縄の場合、その時間であっても『贅沢感』や『開放感』を感じられるような設計になっていることが重要なのではないでしょうか。
つまり、テーマパークのコンセプトだけではなく、そのコンセプトを実現するための諸元設計そのものが十分だったのかという問題です。
「お客様の声をもとにした継続的な改善」で、本当に解決しているのか
ジャングリア沖縄の運営会社は、開業1周年にあたって会見を行っています。
会見の一部を要約すると、次のような説明がされています。
- お客様から寄せられる多くの声と向き合いながら、毎日一つひとつ改善を積み重ねてきた
- 開業当初に大きな課題だった待ち時間について、特にサファリでは200~300分だったものが、改善によって60分程度まで短縮された
- 1日あたりのアトラクション体験数が、開業当初の2.3から4.5に改善した
- 満足度が開業当初の69%から現在は90%になった
(参考:沖縄タイムス公式動画チャンネル)
これらが正確な数字であるなら、改善そのものは評価すべきでしょう。
ただし、私たちはここでも、もう一段掘り下げて考える必要があると思います。
その改善は、本当に施設そのものが改善された結果なのでしょうか。
例えば、来園者数が減少したことで待ち時間が短くなり、1人あたりのアトラクション体験数が増え、その結果として満足度が上昇している可能性はないでしょうか。
もちろん、そのような要因がない可能性もあります。
だからこそ、改善効果を評価するのであれば、単純に前年との数字を比較するだけではなく、『来園者数が当初想定していた水準に達した場合でも、同じ待ち時間・同じ体験数・同じ満足度を実現できるのか』という検証も必要だと思います。
本来、混雑が原因であれば、単なる運用改善だけではなく、アトラクションの処理能力そのものを見直したり、新たなアトラクションを追加したりする必要があるかもしれません。
改善によって『記号性』が失われてはいないか
炎天下で屋根付き・日陰のスペースが少ないことへの不満に対して、大型休憩所やシェード付き座席、ミスト付きスペースなどを拡充したという話もあります。
しかし、ここにも一つ疑問があります。
開業直後から、園内に屋根が少ないことは指摘されていました。
一方で、開業直後のインタビューでは、沖縄北部について『年間を通じて1日中雨という日は4%程度で、一時的に雨が降る日が年間14~15日ほど』と屋根はあまり重要ではないという趣旨の説明をしていました。
この時、確認できていないだけかもしれませんが、沖縄の強い日差しについては説明がありませんでした。
では、開業後に屋根や日陰を増やすということは、開業前に掲げていた『開放感』という記号性の意味を変更したのでしょうか。
それとも、設計段階における、その記号性の捉え方が適切ではなかったのでしょうか。
さらに重要なのは、追加された大型休憩所やシェード付き座席が、ジャングリア沖縄の掲げていた『贅沢感』や『開放感』と調和しているのかという点です。
もし単純に簡易的な設備を追加しただけであれば、それは快適性の改善にはなっても、当初掲げていた世界観から離れてしまう可能性があります。
改善すること自体が悪いのではありません。
『何を目指して改善するのか』が重要なのです。
ジャングリア沖縄は、どこへ向かっているのか
私たちが現在の改善を見ていて感じるのは、個々の問題への対処は進んでいても、ジャングリア沖縄全体として、最初に掲げたコンセプトがどこへ向かっているのかが分かりにくくなっていることです。
最初に掲げた『興奮・贅沢感・開放感』という記号性は、非常に魅力的なコンセプトだと思います。
だからこそ、そのコンセプトを軸に、施設全体を改めて見直してほしいと感じます。
例えば、
- 公園を歩いているように感じる通路であれば、よりジャングルらしさを感じられる空間にする
- 通路に沿ってヤンバルクイナの保護エリアなどを設け、来園者が自然に沖縄の環境へ引き込まれるようにする
- 旅行者が『贅沢』と感じるものは何なのかを改めて調査する
- その調査結果を、施設・サービス・食事などに具体的に反映する
といった方法も考えられるのではないでしょうか。
つまり、個々の問題を一つずつ修正するのではなく、『ジャングリア沖縄は、そもそも何を提供するためのテーマパークなのか』という原点に立ち返ることです。
『贅沢感』とは、高価であることなのか
『贅沢感』については、食事についても考えてみたいと思います。
私たちには、ジャングリア沖縄における『贅沢感』が、単純に『高価な料理を提供すること』と捉えられているように感じる部分があります。
もちろん、価格の高い料理が悪いわけではありません。
しかし、高価な料理だから贅沢なのではありません。
高価であるにもかかわらず、料理が質素であったり、価格に見合わないと感じられたりすれば、それは『贅沢』ではなく、単に『高い』と受け取られてしまう可能性があります。
旅行で感じる贅沢感とは、必ずしも最高級のものを食べることではないと思います。
旅行者が納得できる価格帯の中で、『美味しい』『豪華だ』『普段とは違う』と感じられる料理を楽しめることも、十分に贅沢な体験ではないでしょうか。
高価な食事を食べたいのであれば、都市部に行けばいろんな高級なレストランがあります。旅行が最高となる要素の一つとして、納得できる価格帯でありながら、想像以上の食事ができたことも含まれると思います。
また、園内に大規模な豪華なレストランが一か所だけではなく、少し小規模でリーズナブルな飲食店が複数配置されていてもよいのではないかと思います。
これも『贅沢感』をどのように定義するかという、根本的な問題につながっています。
『恐竜』という選択について
以前、あるYouTube番組で、『恐竜を押した時点で負け』という趣旨の発言を耳にしました。
これは、私たちが以前から感じていた疑問でもあります。
『沖縄旅行を最高にするテーマパーク』と聞いたときに、『なぜ恐竜なのだろう?』と、私たちは直感的に感じました。
もちろん、恐竜そのものが悪いという話ではありません。
問題は、『沖縄旅行を最高にするテーマパーク』というコンセプトと、『興奮・贅沢感・開放感』という記号性を実現する上で、恐竜というテーマが本当に最適な選択だったのかということです。
そして、もし恐竜というテーマを選択したのであれば、それを沖縄ならではの体験として、どこまで昇華できているのかが重要になります。
最初に掲げた『記号性』を、もう一度実現してほしい
私たちには、ジャングリア沖縄が1周年の会見で説明した改善内容が、どこへ向かっているのか、少し分かりにくく感じます。
最初に掲げた『興奮・贅沢感・開放感』という記号性は、もはや失われてしまったのでしょうか。
私たちは、この記号性そのものは素晴らしいと思っています。
だからこそ、もし現在もこのコンセプトを目指しているのであれば、その実現に向けた大幅なリニューアルを検討してほしいと思います。
そのために必要なのであれば、改めて事業計画を作り直し、必要な資金を調達するという方法もあるでしょう。
一方で、もし当初のコンセプトを維持することが難しいのであれば、企業として生き残るために、リストラを含むシステムの効率化、役員報酬を含むコスト削減、余剰資産の売却など、経営面での抜本的な対策を示す必要があるのかもしれません。
いずれにしても、出資者に対して必要なのは、『これから何を目指し、そのために何をするのか』という明確なメッセージではないでしょうか。
公的資金について、私たちが気になること
最後に、公的資金について触れておきます。
報道によれば、ジャングリア沖縄には、政府系金融機関や政府系ファンドなどを通じた公的資金が関わっています。代表的なものとして、次のようなものが報じられています。
- 沖縄振興開発金融公庫による融資
- クールジャパン機構による刀への出資
- 内閣府による補助金
※具体的な金額や現在の状況については、各機関が公表している最新情報を確認する必要があります。
民間企業による投資については、それぞれの投資家や株主が判断することです。
しかし、公的資金については話が違います。
公的資金の原資には、国民が負担する税金などが含まれています。
だからこそ、メディアで報じられている評判や、開業前の期待だけをもとに判断するのではなく、『どのような根拠で投資・融資・補助を決定したのか』を、客観的なエビデンスと実績によって検証する必要があるのではないでしょうか。
もし、実際には十分な評価・審査が行われているのであれば、その評価の考え方や判断基準を、可能な範囲で公開してほしいと思います。
そうすることで、公的資金がどのような考え方で投入されているのかを、国民自身が確認することができます。
逆に、その判断過程が見えなければ、『なぜ、この事業に公的資金が投入されるのか』という疑問が生まれてしまいます。
私たちが今回のジャングリア沖縄について考えたいのは、単純な『赤字なのか、黒字なのか』という話ではありません。
また、『需要予測を外したマーケターが悪い』という話でもありません。
開業前に掲げられていた、『興奮・贅沢感・開放感』という記号性が、実際の施設、アトラクション、サービス、飲食、そして運営の中に、本当に再現されているのか。
そして、そのコンセプトを実現するための事業計画や施設設計が、開業前にどのように検証されていたのか。
さらに、現在行われている「改善」が、単に目の前の問題を解消するだけではなく、最初に掲げたコンセプトを実現する方向に進んでいるのか。
私たちは、そこを知りたいと思っています。
『なぜ需要予測を外したのか』ではなく、『なぜ、最初に掲げたものを、そのまま実現できなかったのか』
ここまで掘り下げて考える必要があるのではないでしょうか。
追伸
私たちには、私たちなりの沖縄と「ジャングル」を生かしたアイデアがあります。
そのアイデアが本当に素晴らしいものなのか、それともそうではないのか。
それは、人によって評価が分かれるでしょう。
だからこそ、ここではあえて、その内容を記載しません。
いつか、気が向いたら、そのアイデアを紹介しようと思います。
参考:読売新聞オンライン (2026/09/27)
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260926-GYS1T00035
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260717-GYT1T00116
参考:デイリー新潮 (2026/09/30)
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09300502
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/09300503
参考:ジャングリア沖縄 (2026/09/26)
https://katana-marketing.co.jp/img_sys/news/【NEWS%20RELEASE】「JUNGLIA%20OKINAWA」7月25日開業HP.pdf
参考:日本経済新聞 (2026/09/27)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC241R70U5A720C2000000
参考:FASHON PRESS (2026/09/26)
https://www.fashion-press.net/news/136278
参考:株式会社PR TIMES 決算情報 (2026/09/30)
https://prtimes.com/finance/7120001213821/settlement
参考:Harmony DIGITAL (2026/09/29)
https://harmony.ts3card.com/member/travel/20250722-02
参考:YouTube OKINAWA NEWS by QAB (2026/09/26)
https://www.youtube.com/watch?v=Kx7FfP33RxY&themeRefresh=1
参考:YouTube 東洋経済オンライン (2026/09/26)
https://www.youtube.com/watch?v=6cs9PWxYdu8
参考:YouTube 沖縄タイムズ公式動画チャネル (2026/09/27)
https://www.youtube.com/watch?v=bN7ikw6fIIo&t=857s
https://www.youtube.com/watch?v=iSm5mMf_Ap8&t=807s
参考:YouTube ニューズピックス (2026/09/27)
https://www.youtube.com/watch?v=ElS7NYV3DFw&t=863s
参考:JCASTニュース (2026/10/01)
https://www.j-cast.com/2026/10/02518233.html?p=all
参考:NEWS jp (2026/10/01)
https://news.jp/i/1478584317354230704?c=1179248089549373591
以上
2026/10/03