不確定な根拠で国民を社会から抹殺する国会議員とオールドメディアの怖さ

国会で、立憲民主党や中道改革連合など左翼政党が高市総理を厳しく追及しています。
追求している事案は、中傷動画疑惑やサナエトークン問題です。
しかし、左翼政党が根拠(証拠)としているのが、オールドメディアと言える通信社と週刊誌の記事だけです。

さらに、ある議員は、当人自ら投稿した動画を、高市総理サイドの中傷動画だと主張しました。その議員は、これらの事案は、総理を辞任するだけでは無く、議員辞職となる事案だと断罪していたとのことです。
また、ある議員は、自分で調査した証拠は一切無く、週刊誌の記事が証拠だと、高市総理を加害者扱いして追求しています。そして、高市総理の答弁に対して『4分も何を一人で勝手にベラベラしゃべっているんですか』と、不快なほど見下した態度をしています。
確固たる証拠も提示できないのに、相手を加害者であると決めつけて、その相手に『否定するなら、その証拠を示せ』と迫っているのです。この件は、『悪魔の証明』以前の問題です。
この理論がまかり通るのであれば、この世の中は『言った者勝ち』となります。
つまり、自分が嫌な相手を社会やコミュニティから抹殺したい場合、同じことをすればいいことになります。

子供達が同じことを学校で行ったら、それは『卑劣ないじめ』となります。

理解に苦しむのが、週刊誌と連携しているかのような、ある議員の国会での発言です。それは、まるで、相手を恫喝して有料会員を集めているかのような発言です。
高市総理が、『有料会員になろうと思わない』と答弁したことに対して、その議員は、『何のための質問通告なのか。首相が大変なのは分かるが、国民も注目している。それは通らない』と批判しています。
貴重な国会の時間を使ってまで、相手を加害者扱いして追求するのであれば、その議員が国会の場で確固たる証拠を提示すべきです。
『それは、通らない』と言う発言には、高市総理が有料会員にならなかったことに、怒っているようにしか感じません。

肝心の通信社や週刊誌は、左翼政党の議員が証拠としていたデータについて、事象の発生時期と時間軸が合わないという理由で、一部のデータを削除しています。
この通信社や週刊誌は、高市総理を告発する証拠と主張していながら、後になって、その証拠に誤りがあったと削除したのです。おそらく、謝罪をしたくないのだと思いますが、その際、証拠に誤りがあったけど『その根幹は揺るぎない』と理解不能な主張をしているのです。
この『謝罪しない姿勢』は、左翼では頻繁に見られる姿勢です。この通信社にとっては、当然の姿勢なのかもしれません。しかし、この週刊誌まで左翼に衣替えしていたことには驚きました。

高市総理のある秘書が、『この週刊誌は、中国から毎週1000万円を貰っている』と言動したようです。
名指しされた週刊誌側は、高市総理を人格を攻撃する記事の中で、そのことに対して『事実無根の陰謀論』と主張しているだけです。これは、相手の人格を問題視し、人格に問題のある人の発言に過ぎないと、話題をそらしているだけに感じてしまいます。

この秘書の言動は、国会で高市総理を加害者として追求している左翼政党の議員達と同じ手法です。
つまり、確固たる証拠を示すことができない左翼政党の議員達が、高市総理に『否定するなら、その証拠を示せ』と言っているのと、全く同じ構図です。
当然、この週刊誌も、中国との関係が事実無根であるなら、その証拠を示すべきです。

我々は、この手の週刊誌を否定するわけではありません。
しかし、相手の人格まで否定し誹謗中傷ともとれる攻撃は、限度を超えています。
現在、AIによるフェイク動画が次々と投稿されています。
今回の通信社や週刊誌の記事の作り方は、高市総理を強く非難し続ける隣国と同じように感じます。
告発記事は、確固たる証拠と事実を並べればいいので無いかと思います。


参考:産経新聞 (2026/06/20)
https://www.sankei.com/article/20260615-3HR5B6MR7JOLTL2LSSSD7ZU4W4
https://www.sankei.com/article/20260622-WZWGGN5XIVHO5ECRO45KGEGFDA
https://www.sankei.com/article/20260604-NI73EI25X5NZNAU7UC3D3GG3VM

参考:zakII (2026/06/20)
https://www.zakzak.co.jp/article/20260616-V2JWY374BZDTBN5B6T557XBEZU

参考:朝日新聞 (2026/06/21)
https://www.asahi.com/articles/ASV6K36JFV6KUTIL00XM.html

 参考:週刊文春 (2026/06/25)
https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14338

参考:JCASTニュース (2026/60/25)
https://www.j-cast.com/2026/06/24515840.html

参考:YAHOOニュース『週刊文春記事』(2026/06/26)
https://news.yahoo.co.jp/articles/99bfeac0683a775c77156edb3b63a6d2991d5321

参考:読売新聞 (2026/06/26)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20251009-OYT1T50264


以上
2026/06/29

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